アスパラガスを食べよう!

アスパラガスを食べよう!

皆さんは疲れた時、どんな物を食べますか?

疲れたときはやっぱりお肉!という方も多いと思います。

しかしながら、お肉は確かにたんぱく質を含み体の筋肉にもなりますが、

消化の面ではイマイチ悪く、実は異の負担になる事もあるので、

一概に良いとは言えない面もあります。

かと言って栄養ドリンクに頼りきりだと胃があれるので、実は疲れている時ほど、

胃を大事にしないといけないのかもしれませんね。

そんな中、やはり「胃への負担が少なく、疲労に効く物は無いかな?」と探している方も多いんじゃないでしょうか?

そこで最近注目されているのが実は『アスパラガス』なのです。

アスパラガスと言えばベーコンに巻いて食べたりすると美味しいですが、

「本当にそんな効果があるの?」とお思いの方も多いと思います。

私も野菜にそんな力があるとは思えず見ていたのですが、

実は大学の体育系サークルの食事においても多用されるくらい、アスパラガスは凄いのです。

アスパラガスにはアスパラギン酸が含まれており、

アスパラギンというだけあって、アスパラガスから発見された栄養素です。

そう、アスパラギンは栄養ドリンクなどにも含まれているくらいの疲労回復効果もあり、

野菜の中でもアスパラガスは特にその栄養素が優れているんだとか。

さらにアスパラガスにはアルギニンという成長に関わる大事な栄養素も含まれており、

このアルギニンは特殊な栄養素で、お子様に限っては食物から摂取しなくてはなりません。

このアルギニンが不足すると成長で遅れをとってしまったり、風邪などへの抵抗力も無くなってしまうので、

総合的に考えるとアスパラガスは、成長期の方にも重要な野菜と言っても過言ではないですね。

やはりスタミナと言うとお肉!という風潮がありそうなのですが、

食べ物の因果関係というのは調べてみるまで分からないものですね。

まさか身近な野菜のアスパラガスにこんな効果があるなんて想像もせず、

もっと若いうちから食べておけば良かったなぁ、とつい今更な事を考えてしまいますね(笑)

小さなお子さんがいる親御さんも、働き盛りで疲れている方にも、

是非アスパラガスを食べていただいて、明日へ繋がる元気を得て欲しいですね!

脱毛ラボ

小さなお助けマン

料理は好きだし、主婦歴も長くなって一応は周囲から「料理上手」と呼ばれるようになった。

作るものはどうしても同じものになりがちなので、テレビの料理番組を見たり、図書館でテキストや料理本を借りて、バラエティを増やそうとも努力している。

私はもともと、テキストのレシピを鵜呑みにして作るタイプではない。

テレビも料理の全体的な味つけとか調理法はじっくり眺めているが、たとえば醤油大さじ2、お酢小さじ1とかメモをとっているわけではない。ああ、お醤油とお酢で作るわけね、ぐらいの感じである。

料理本も分量そのものより、鶏肉を使ってこういう料理法もあるのか、和風じゃなくて中華風というのもよさそうだな、というような見方をしている。

それでも、苦手なものとか、目分量では作れない粉モノ系はやはり分量の控えが必要になる。それに私は食べるのは好きだが、中華は今ひとつ作るのが苦手で、というか食べた味の再現に使う調味料に対する感覚が鈍い。それで、忙しい時なんかはクックドゥみたいのでお茶をにごしている。あれはあれで簡単でよくできていてありがたいのだが、まぁ、一応料理に凝っている自分、にしてはそれはどうかなというもある。

それで例えば「チリソース」ならケチャップにお酢に砂糖に、といった調味料の分配と分量を控えておかないと、少し作らないで間があくとうっかり何か入れ忘れたりしてしまう。

それで、小さなノートをキッチンのシェルフにかけている。

これは私のレシピ集というより、「覚え書き」に近い。他の誰が見てもわからないが、私だけはわかる「覚え書き」である。

例えば「ベーコンペッパーグリッシーニ」と書いてあり、その下に粉100グラム、重曹小1、強力50グラム、ベーコンちょっと、タマネギ適当にみじんぎり、などとある。それで重曹に注意、みたいな殴り書きもある。

でもこれだけで私には自家製グリッシーニの作り方が完璧にわかるし、前に古い重曹を使って大失敗したことを思い出せば、重曹の賞味期限を確かめてから作ることになる。

そういうちょっとしたメモ書き帳なのである。

レシピ集ではないから、献立作りのヘルプにはならないが、これがあるとないとでは安心感が違う。よく作っているものでもふと、分量に不安が残るようなものはすべてここにのせているのでパラパラとめくって、立ったまま、片手におたま持ったまま、「あ、よしよし、お酢とケチャップの割合は1:3でいいんだった」と確認するわけだ。

油に汚れ、染みがつき、表紙はべとべとな小さなノートは私のキッチンの実は命綱なのである。

ホンダCR-Zセレナ